| 新大分土地(株)は、昭和13年(1938年)、大分土地建物(株)の所有資産を引継ぎ、地元有志150余名によって創立されました。(本社:大分市府内町、初代社長は一丸伍兵衛氏)
創業以来、貸家業を中心とし、昭和20年代後半には大分駅前において映画館やタクシー会社にその場を提供し地域に娯楽や利便性を提供してきました。
昭和34年(1959年)阿南熊男が第三代社長就任と同時に業務拡大を図り、大分市中央町に本社を移転し、昭和40年代高度成長期には賃貸ビルの建設に着手。進出企業や地元で会社を興す若き経営者たちにその起業の場を提供してきました。
昭和47年(1972年)第4代社長に阿南清信が就任し、堅実で不況に強い会社づくりを目指し、貸オフィスビルの開発を進めると共に有料駐車場・飲食店鋪の経営等の業務の多角化を図る一方で、
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不動産販売部門を強化「富士見が丘ニュータウン」の販売協力を始めとする本格的な宅地造成分譲事業への取り組みなど、現在の経営基盤を築き上げました。
21世紀を迎え、私達の生活や経済環境、価値観が大きく変化する中、平成11年(1999年)第5代社長に阿南勝啓が就任、大分市中心部の貸ビルの空室の増加に対応すべく、老朽化したビルを新しい価値によりリノベーションするビル再生事業への取り組みをはじめ、新規賃貸ビルの開発、コインパーキング事業、そして府内町に営業所を開設し中心部に特化した賃貸の仲介管理業務など、賃貸事業を中心とした開発・仲介・管理業務を充実させ、Dreams
Developerを経営理念に、新たな価値をもった不動産業の創造を目指し発展を続けています。
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